ポタジウム

吉井和哉と妄想と日々のできごと

STARLIGHTについてメッセ送ってきた

発売から約1週間、毎日の通勤とラジオで流れてくるのとで少しずつ聴いてきました。
初めて聞いたときは「ヤダーー」と思ってしまった食わず嫌いもありましたが、少しずつ聴き重ね、雑誌やラジオで吉井さんの想いを見聞きし、納得でき始めたので、よしモバにメッセージ(感想)を送ってきました。
なので、こちらにコピペ。

↓↓↓

吉井さん、千本プロモーションおつかれさまです。
スターライト、少しずつですが発売日から毎日聴いています。朝の通勤ではハットリくんとスターライトでテンション上げてます。
それで、吉井さんもちらほら耳に入ってるようですが、初聴では好き嫌いが半々でした。私の中にある「吉井さん枠」に収められず無理矢理詰め込もうとしていました。たぶん、ニュー吉井和哉にびっくりしたんだと思います。ラジオや雑誌のインタビューを見聞きしているうちに、ニュー吉井和哉はニューではなくて、ロビンやロビンソンや吉井和哉になる前のオールド(原始?)吉井和哉のことだとわかり始め、『そりゃあ私が知らない吉井さんの部分なんだから「ハジメマシテ」でびっくりするわな(笑)』と、好き嫌いを横に置き、心のドアを全開にすることができました。温故知新とおっしゃっていたのも納得です。私にとって新しい吉井和哉は吉井さんにとっては旧い吉井和哉ですものね。勝手に吉井さんを地球で例えると、核となるマグマやマントルがスターライトになって地表に現れたように感じています。あ、噴火ってことか…
ようやく聴きなじんで、私の中の「吉井さん枠」は大きくなりました。あふれ出ることもなくちゃんと収まってます。琥珀の輝きを放つニュー吉井和哉は今の所真ん中に収まってます。並び替えが楽しくなるようなまだ見ぬ宝石をこれからもたくさん与えてください。


温故知新。。。
私、洋楽はほとんど聴いてなくて、吉井さんの原点てわからないんです。オマージュっぽいとことかわからない。それで、私が蓄積してきた吉井和哉の中にないものがスターライトには詰まっていたから拒絶反応が出たんだと思います。インタビュー記事の中に「吉井和哉になる前の吉井和哉」って言葉があって、私が見てたのは48年の地層のうち上層の約20年分だけだったんだなぁ、と妙に納得できました。

(だからと言って、この地層は元々あちらの何某の地層から分かれてきたのだな、などと自ら進んで調べたりはしないんですが^^;)

ツアー楽しみー!!絶対ライブでは音やアレンジが変わって、歌ってる姿が見えて、クネクネ踊って楽しいに違いない!


読み直すと感想というよりただの比喩表現だったな(笑)
苦手な曲もあったけど、食わず嫌いなくまんべんなく聴いて、今のところ全部受け入れた!ってことです。10曲だし。まだ沁みるには達してない。
けどね、9曲目はスキップしちゃう…苦手なの、字余りの曲。歌詞の文字数が音符の数にあってない感じ…
これはまだ吉井さんの遺言じゃないはず!
天使と悪魔にはまだまだ暴れてもらわなきゃ困る!



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吉井和哉 | コメント:1 |
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コメント

 天使と悪魔には
 まだまだ暴れてもらわなきゃ困る

 ですね!e-446

 アルバム毎日お薬を飲むみたいに
 毎日 最低でも1回は聴いてます(´w`*)

 何回も聴いてるうちに
 初めに思った感想とは違ってきたりで
 いろんな変化を楽しんでいます♪

 え~こんな曲が?!と思ってた曲も
 この前 京都の公開生放送の時に
 吉井さんが「裏テーマが青春で
 これは 松田聖子さん、これは横浜銀蝿で~」
 とか言われたのを聞き なんとなく納得でした(^^ゞ

 私は9曲目聴くと
 なぜか 井上陽水さんを
 思い出してしまうんです。
 なんでだろ?(笑)
 そして 3回に1回くらいは
 吉井さんごめんなさい~e-330と思いながら
 とちさん同様
 スキップしちゃってます(〃 ̄ω ̄〃ゞ

 それにしても アルバムを聴きながら
 早くも心は ライブの方へ…
 今回は とちさんにお会いできなくて残念ですが
 ツアーが ますます楽しみですe-420
 
2015-03-25 Wed 15:32 | URL | みけ [ 編集 ]

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